![]()
シャンピーの行動から考察する、スリランカンの生活習慣とは?
ぶうちんの研究発表。
わらとワラン
店の前をわらとワラン(スリランカの鍋)をつんだトラックが通った時に交わされた会話。
ぶうちん「あのわら何に使うの?」
シャンピー「料理に使うんや。」
ぶうちん「燃やすの?」
シャンピー「なんでやねん、料理作るときに使うんや」
ぶうちん「切って食べるの?」
シャンピー「アホかおまえ、見たことないんか。スリランカきてて何ヶ月たつとおもっとるんや!(怒)(バシッとしばく)」
ぶうちん「えー??わらなんて家で見た事ないよ。」
シャンピー「え?わら?」
ぶうちん「うん、わら」
シャンピー「わしはてっきりワランの事を聞いてるのかと思った。」
というわけで、ぶうちんこれでシンハラ語をひとつ覚えたのでありました。
で、実際にはあのわらは、ワラン(土鍋のようなもの)が割れないようにクッション代わりに使われていたのでありました。ちゃんちゃん。
日本人みたい
ある早朝、例の坊さんのお寺のイベント(何のイベントなんだかぶうちんにはよくわからなかったが)に、お供え物を持って行く車中、非常に寒かった。その時の会話。
ぶうちん「寒いし、エアコン切っていい?」
シャンピー「日本人みたいやなあ。」
え?私、日本人・・・心の中で叫ぶぶうちんなのであった。
壊したい・・・
はっきり言うと、スリランカのテレビはつまらない。英語もシンハラ語もタミル語もわかってないぶうちんにはもちろん楽しめない。でも、スリランカ人であるシャンピーもつまらないと感じている。再放送は何回やってんねん、ってくらいするし、音楽番組も、日本の音楽番組と比較したらそりゃあもう、地味である。そしてやってるものが古い。シンハラ語版「おしん」なんて、みんな見てるみたいだけど「おしん役の小林綾子はぶうちんと同じ歳です。」と説明してあげると、みんな理解に苦しむ様子。日本のテレビ番組が非常に恋しい二人ではあるが、あまりのテレビのつまらなさに、シャンピーは時々怒りを爆発させる。
そして必ず言う。「このテレビ壊したい!!」と・・・。え?テレビ壊すより、テレビ局壊す必要があるんじゃないかい?
カーナビゲーしゃん
シャンピーとドライブしてて、目的の場所につかないことは決してない。
先日、ある仕入先まで行こうとして、住所を書いたメモも、電話番号のメモも忘れたことに気付く。数少ない記憶をたどり、スリーウィラーの運転手に聞きながら、なんと無事にそこにたどり着いた。それも、思いっきりスリーウィラーの運転手の言ってた道は遠回りだったのに。
そしてそんな時 「わしって、すごいじゃーん。」と誇らしげに鼻歌なんぞを歌う。ついでに、「ここってどこ?」とぶうちんに聞く。わかるかーい!
ボキャブラリー
シャンピーの語彙、それは、ときに人に脅威を与える。
「そうなんですよ〜カワサキさん。」(シャンピーにあったことがある人は必ず聞いた事がある)
「まいっちんぐマチコ先生。」(えっ?)
「ありがとう、はまむらじゅんです。」(関西限定ネタ)
「なにやっとんじゃー!!この、タコぉ。」(たこ・・・って、あんた)
など、いまどき、日本人でも言わない日本語を自由に操る。恐るべし!シャンピー。
お葬式とすれ違う
日本だったら、地方によって、霊柩車とすれ違う時には親指を隠すとか、いろいろあると思うけど、シャンピーは「お尻を浮かす」。
ぶうちんは見てしまった。お兄ちゃん家族と一緒に、総勢6人で車に乗ってる時、遺体の入った棺とすれちがったとき、運転手であるシャンピーがこっそりお尻を浮かすのを。それ以外の誰も、お尻を浮かしていなかったのも・・・
この風習は、シャンピーだけのものなのか?
スリランカ人の知り合いがいる皆さん、ぜひ、情報をBBSまで下さい!!
| SEO | [PR] カードローン比較 花 空気洗浄 冷え対策 | 動画 無料レンタルサーバー SEO | |